宇宙から地球を見守る
人工衛星によるリモートセンシング





 地球温暖化やオゾン層の破壊など、地球規模の環境変化を監視するには人工衛星によるリモートセンシングが有効です。 衛星リモートセンシングは環境観測だけでなく、都市計画や防災、資源探索や遺跡調査など、さまざまな分野で利用されています。
 浅井研究室にはアメリカ海洋大気庁が運用する気象観測衛星NOAAシリーズの高解像度画像データを取得するための受信システムが設置してあります。NOAAの画像データは気象観測だけでなく、海面温度や流氷、森林や農作物、大規模な火山活動や火災などの調査や監視に役立ちます。

NOAAと衛星リモートセンシング入門

  気象観測衛星NOAA      - NOAA衛星、AVHRRセンサ、HRPTデータ伝送の概要 -
  画像データ受信システム   - 高解像度画像データを受信・取得するためのシステム -
 衛星リモートセンシング     - NOAAの画像データによる衛星リモートセンシング入門 -

カラー画像で見る日本列島の四季

  NOAA画像ギャラリー     - NOAAがとらえた日本列島と列島周辺の代表的な画像(2000年度) -
  NOAA画像カレンダー     - NOAAがとらえた日本列島と列島周辺の日々の雲画像 -

Image Web Serverによる画像配信

 衛星画像Web学習支援システム  - Image Web Serverで構築した衛星画像の学習ツール - 

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